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No.69049273

ステンレス製ミニミルクパン

2,484円(税込)

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商品紹介

小 口径118/128mm/持ち手含む全長250mm
底設置面径100mm 持ち手高さ100/本体高さ85mm 2,484円

中 口径138/144mm/持ち手含む全長289mm
底設置面径128mm 持ち手高さ103/本体高さ92mm 2,916円

本体・ハンドルとも18-8ステンレス 底の厚み0.8mm ステンレス一層のためIH不可となります。使えるIH機器もあるようですが、関知しておりません。

左利きの方にもありがたい左右の注ぎ口付きミルクパンとなります。内側に目盛が入っており、計測不要で非常に助かります。

小サイズは満水0.9Lの小ぶりミニサイズで、ちょこっと料理、製菓用、ゆで卵やホットミルクやチャイ作りにもってこいサイズです。一方、中サイズは、満水1.3Lと小サイズと比べれば大きいですが、小さめといってよいサイズ感だと思います。

袋ラーメンを比較例として使います。小サイズは即席麺を作ろうとは全く思わないサイズ感です。問答無用小さいです。中サイズは、即席麺1人前を作ろうと思えば作れるサイズ感です。しかし、四角い麺を平らのまま入れることはできません。麺を斜めに入れて、どうにかこうにかすれば作れるかな。といった感じです。

長らく小サイズのみ取扱いをしてきましたが、小サイズでは物足りない、五徳で安定しないのは嫌だ、という方もいらっしゃったので、中サイズの取扱いをはじめました。

ハンドルの取付はスポット溶接ながら、日本製で破格の販売価格だと思います。中火で短時間使用であればハンドルは熱くなりませんが、長時間使用だったり、強火だと熱くなります。

片手鍋には、ミルクパンとソースパンの2種類があります。ソースパンというのは、フタが付いていて、注ぎ口はない片手鍋のことです。大きさも様々なサイズがあります。おそらく最初に買う片手鍋は、ソースパンの方が多いかもしれません。一方ミルクパンというのは、大抵フタはないけれど注ぎ口がついていて、小さいサイズのものになります。

最初に買う片手鍋は、「大は小を兼ねる」、「ないよりあった方がよい」のダブル思想に侵されている人ほど、「フタの付いたソースパンの中くらいサイズ」を選択してしまうかもしれません。しかし、いざ実践となると、フタ問題よりも「小さいサイズがあったらいいな」というサイズ問題に出くわします。フタの有る無しについても、新婚のときや保温保管の際はあった方がいいケースもありますが、時を重ねるとだんだんとフタモノは増え、フタが邪魔になったり、兼用蓋でどうにかなったりするものです。