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木のバターケース

税込6,380円
商品紹介

山桜を刳り貫いて、胡桃油をすり込んで仕上げたバターケースです。木材のバターケースは意外に思われるかもしれませんが、木は断熱性があるため内部の温度変化が起きにくく、冷蔵庫の出し入れを頻繁に行うバターに適した素材といえます。山桜は反りや狂いが少なく粘りがある木材です。

フタに見える方を底板に使います。「底板の上にバターを乗せ、その上から蓋(容器)をかぶせます。この構造により、隙間をなくし、酸化を抑えてバターの鮮度を保ちやすくなります。」と説明書に記載してあります。

たしかにこの方式で使いますと、底板がカッティングボード代わりで、バターを切りやすくなります。ただ持ち運びの際や冷蔵庫保管の際は持ちづらいので、反対(いつも通り?)にすることを許していただきましょう。

横幅140×奥行95×高さ52mm

このサイズは全判といい、市販の200グラムバターがそのまま収まります。当店での取扱いはこの1サイズですが、このカタチ以外にも、450グラムバターを4等分した一切れが収まるサイズや200グラムを半分に切ったバターが収まるサイズが製作されています。もしそちらがよろしければ、「東屋 バターケース」で検索していただき、惜しいですが他店様でお買い求めください。

オイルで仕上げをしてあり、まだ色合いが落ち着いていない雰囲気です。山桜は、木地そのものに濃淡の違いがあり、商品ごとに個体差があります。お届けのものと、画像のものと差異があることご了承くださいませ。

隅に見慣れない印字が押されていますが、企画制作した東屋さんと製造されている山一さんとデザイナーの猿山さんのマークです。