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銅おろし金

税込4,620円

大きさ

商品詳細

厚みのある銅板おろし金です。シルバーになっているところはメッキが施されています。錆止めの役割、そして食材の味を変えない役割です。

おろし金は表と裏で目立てが違い、リバーシブル仕様になっています。表の付け根あたりに数字の刻印が打ってあります。表は細目になっており、にんにく・わさび・しょうがなどの薬味用の目立てです。裏は粗目で大根、山芋、たまねぎ、レンコン、にんじんなどのすりおろし用となっています。

違いを生む目立て

目立てに最適なかたさである銅板を、槌とタガネを使って一目一目手打ちで掘り起こして目立てをしています。一列ずつ刃と刃の向きを逆にしていきます。掘り起こした刃は鋭く、一目ずつ微妙に向きが違います。機械目立てだと向きも並びも均等になりますが、手作業による目立ては向きも並びも微妙な不揃いさが生まれます。

不揃いであることはメリットとされています。おろすとき食材の新しい面が次々と刃にかかるようになります。そして銅板で起こした刃は鋭いので、食材の細胞や繊維を不要につぶさず細かく切っていく感じになります。実際に大根をおろしてみると、向きを変える必要もなく、意外なほど軽い力でスムーズにおろすことができます。旨味たっぷり、程よく水分を含んでみずみずしく仕上がります。

大きさ・カタチ・価格

小サイズ 最大幅90×長さ205mm 4,620円

大サイズ 最大幅125×長さ240mm 7,150円

大サイズでしたら、大根がそのままおろせます。小サイズの場合は少し細工しておろしてください。

卸し金の形は、関西型です。ほかにもいかり型(武士)の東型、なで肩(公家)の京型など、地域によってカタチの違いがあるそうです。私どもの住む四国は、そんなカタチが見当たらなかったので、地理的に一番近い関西型の販売をしております。関西型は一番無駄なく材料を使うカタチだそうです。大阪・堺