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なつめ土瓶

税込5,500円

種類

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商品紹介

籐を曲げて作られた弦。その弦にぶら下がった果実のように、自然な丸みを持ったフォルム。白すぎない白いマット釉が特徴です。700mlほど入り、茶葉がしっかり開き美味しく淹れることができます。

初対面の方が多いかもしれませんが、1965年のデザイン、昭和43年より製品化されている土瓶と汲出です。岡本榮司デザイン/伊万里陶苑

土瓶 高さ130mm もち手含む高さ200mm 5,500円

汲出 高さ67×口径67mm 1,100円

汲出は土瓶とセットでお使いいただいてもいいのですが、単体でご使用いただけるカタチです。「汲出」はくみだしと読みますが、ちなみに当店では湯呑と同義語にします。ご存知のない方はネット検索で一発解決してください。

ご注意

土瓶・汲出とも黒い斑点がところどころにあります。これはわざと釉薬に混ぜた鉄粉ですが、場所によっては目立つ場合がございます。また画像のように底部分に凸凹の仕上がりがあること、茶褐色のところがあること、ご了承ください。

弦の状態

弦は籐で作られています。1店ずつカタチが不揃いな点、きれいにカーブしていないこと、表面にはがれなどが見られる点、画像にてご確認ください。画像右側は過去最高にきれいなカーブでした。こんなきれいなカーブはまずありません。こればかりはどうしようもありません。

弦の扱い方

土瓶の弦はご自身でつけるようになります。上画像のように付けます。両側の先端を広げて、広げた片方を穴に通し、もう片方を通す。握力と勇気が必要ですが思いっきりやってください。初めての方は難儀すると思いますが、自分でつけることができないと外すこともできません。がんばってください。弦は上画像のように倒すことができますので、洗うときは上手にやってください。