No.59899692

ひょうたんポット

3,024円(税込)

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商品紹介

お客様に、「紅茶、中国茶、日本茶、ハーブティー、あらゆる茶を淹れるポット」というお題をいただいたことがあります。それを考えたとき、材質は白磁かガラス製がいいなと思いました。白磁とガラスは味やニオイが付きにくい材質で、毎回違う茶葉を使っても、前に使った茶葉の香りも混じることが少なく、お茶の味を楽しめるからです。

あらゆる茶葉に対応できる中庸なフォルムのポットなどなかなかありませんが、この白磁製のポットは、ハーブティーを淹れても和な要素を感じさせたりすることなく、緑茶を淹れても洋過ぎたりすることがないように感じます。

フォルム、つまみ、気孔の3つの要素が、(たぶん)瓢箪をあしらっていますが、言われなければ、そんなことはわかりません。つまみは王冠やつぼみに見なくもないし、気孔は鍵穴みたいだし、フォルムはただただぷっくら愛らしい曲線です。
ひょうたんは「3つ揃えば三瓢子」ともいいますし、縁起ものとして捉えられますから、たとえひょうたん型に見えても誰も悪い気はしません。本体は真っ白無地で、フタにはうっすらとしのぎが入っており、良いアクセントになっています。

急須とポットの呼び方について
急須とポットは同じような用途ですが、当店では持ち手と雰囲気で名称を変えています。急須は注ぎ口から90度くらい横に持ち手があり、ポットは注ぎ口と反対側に持ち手があります。
急須は日本茶専門というイメージで、日本茶から紅茶まで広範囲に使える雰囲気のものをポットとしています。正しいか正しくないかの真偽は別にしてください。

ステンレス茶こしとは別に内側に茶こしがついております。容量500mlまで

岐阜県瑞浪市にある鋳込みを得意とするメーカー深山が製造しています。美濃焼の産地ですから土ものが多い中、白磁メーカーで白いうつわを数多く作っています。透光性のある薄手の白磁、ごまかしのきかない白色がまぶしいです。