9月19日、26日が定休日です。

No.128370424

粉ふるい

1,512円(税込)

SOLD OUT
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商品詳細

料理のお友に便利な粉ふるいを2種類販売します。便宜上Aタイプ/Bタイプとします。どちらかに決めかねたので、両方販売します。

Aタイプについて

誰も聞いてないですが、私はAタイプを使っております。Aタイプの売りは、シンプルなつくりで軽いことです。計量した粉を容器に入れて、容器を固定して、持ち手だけをシャカシャカ動かします。そうすれば飛び散りません。欠点は、商品パッケージとめているセロハンテープがはがしにくいこと。

外寸 :直径108×高さ82mm ハンドル含む全長208mm 本体重量約120g
本体18-8ステンレス 国産品 1,512円

Bタイプについて

Bタイプは、プラ製の底とフタがついてます。底がついている(側面に目盛も入っている)ことで、粉を入れて計量できます。フタがあることで冷蔵庫に保存もできるでしょう。

使い方はAと同じで、容器を固定して、ハンドルを左右に振るだけでふるえます。欠点は、Aタイプと比べて網の目が少し粗いことです。細かく、ダマを取り除くことを目指している方には不向きです。そして、Aと比較すれば本体が重いので、使用する粉や使用時間によっては重さを感じるかもしれません。粉に空気を含ませることはきちんとできます。

Bタイプ
外寸 :直径115×高さ115mm ハンドル含む全長175mm 本体重量約240g
本体/ポリプロピレン ステンレス フタ/ポリエチレン USAメーカー中国製 1,944円

昔、家庭科の授業で粉ふるいは洗わないことと教わりました。
Aタイプは、水洗いしないようにと記載があります。
Bタイプは、水洗い後は、きちんと乾かすようにとの記載があります。

なぜ洗ったらいけないか。
下画像は私物です。

隅っこが白いのがおわかりいただけるでしょうか?どんなにふるっても落ちない残粉です。残粉と水が混ざると粘りが出て固まりやすく、網があるため除去しにくくなる可能性があるからなのではと思います。万が一洗うのであれば、丁寧に丁寧にが鉄則です。

最近、摂取カロリーの見直しで、パンを作るようになりました。パン作り、お菓子作りは、面倒くさがりには向いていないといわれます。教科書を読むとやはり「粉モノは丁寧に」と書いてあります。丁寧が求められる作業の筆頭が粉ふるいです。

粉ふるいをしなくても、お菓子もパンも完成するのですが、膨らみが悪くなったり、口当たりが悪かったり、つまりはまずい仕上がりです。
「ふるえばいいんでしょ。ふるえば。」と1回しかふるわない人。
ボウルのすぐ上で超絶テキトーにふるってる人。
繰り返しになりますが、「粉モノは丁寧に」が鉄則です。
20センチは離して、丁寧に3回はふるいましょう。

ふるいを通した粉は、粉に空気が含まれ、ほぐれてふんわりサラサラになります。ふるった粉はふるっていない粉より生地に混ざりやすくなります。天ぷら粉なども振るっておいた方が粉が固まらず、サクサクとした食感に仕上げることができます。