No.83694146

ベリベリホルダー

378円(税込)

注文数量

ベリベリホルダー < 室内で < TOP
商品詳細

石鹸置きです。サイズは55×75×厚さ10mmくらいの小さなものです。
素材はスチレン系エラストマー(耐熱100℃)といって、シリコンみたいな柔らかさです。裏表(両面)とも蛸の吸盤のようなものがたくさんついています。

使い方ですが、
1)まず片面の吸盤を、石鹸を置きたい場所に貼り付けます。石鹸を置きたい場所は、壁でも構いません。壁?って感じでしょうが、壁でもいいです。つるっとした材質の壁で、平らな壁でしたらいけます。

2)そのあとは、どこかに貼りついている本製品に、「濡れて、少し使用感のある石鹸」(これ大事)を押し付けるだけです。石鹸を5度くらいひねるようなイメージでちょっと押し付けてください。石鹸を押し付けたら、石鹸は落ちずにきちんとホールドされるはずです。

使う場所は、壁面である必要はありません。本製品は、壁面に石鹸を貼りつけるのが目的ではなく、石鹸の置き場所を作ること、そして石鹸のぬるぬるをなくすことが第一目的です。

私の引越し先は、洗面台周りがせまく、石鹸の置き場所がほとんどありません。唯一のスペースである洗面台蛇口横は、やや斜めになっており、通常の石鹸置きが置けません。ですので、斜め面にこの製品を貼りつけて、石鹸置きに使ってます。それだけでもありがたく、ぬるぬるは解消されます。

注意事項

以前販売したときに、100人に5人くらい(感覚アバウト調べ)、きちんと使えない人が現れました。残りの95人は、この商品の粘着力を絶賛します。

私たちは簡単に使えます。使えない宣言の人々は、たぶん濡れていない乾いた石鹸で試しているか、重い石鹸、もしくは大きな石鹸を使っているか、コツがつかめないか、使う場所を間違えているのだろうと思っています。

おさらいになりますが、この製品は、つるつると滑らかな所に使用可能です。つるつるで滑らかな場所といえば、タイルです。タイル以外でしたらガラスとか鏡だと思います。押し付ける力が強過ぎて、ガラスとか鏡を割っちゃう。
なんてことがないよう、十分に気をつけて、お試しください。あと、貼り付けたいところに油分がついそうでしたら、タオル等できれいに拭きとった後、試してください。

タイルはタイルでも、「ヨゴレがつきにくい」と謳っていそうな最先端タイルは、ひょっと表面に何か加工してるか、塗っているかもしれませんから、貼り付かないかもしれません。そもそも、ヨゴレがつきにくいと謳っているタイルって、存在してるのでしょうか。古い住宅にしか住んだことのない人間が妄想している産物でしょうか。

あと、数年使用後、石鹸が付かなくなった。というのも聞き飽きました。
そんな場合は、吸盤のカタチが、変形してしまっています。吸盤が元のカタチに戻るようにお湯をかけます。お湯をかけるのは、吸盤道の常識です。お湯をかけることで、変形と硬化を元に戻します。
(お湯の温度とお湯をかける時間が重要 私は100発100中)

しかしながら、この技の効用は永遠ではありません。数回しか使えません。
私はお湯で戻したあと、吸盤にほんの少し油を塗ります。
油を塗る根拠? そんなものは何もないのですが、復活劇が長引く気がしてます。おまじないです。それでもダメなら買い替えです。

ここまでクレーム逃れのための長文、失礼しました。
購入後付かなかった。なんてことはあり得ます。
理屈では解決できないことが起きます。
そんなときは、運がなかった。とあきらめてください。