No.67292788

木のバターケース

6,264円(税込)

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商品紹介

山桜を刳り貫いて作った、バターケースです。
フタに見える方を、底板に使うようです。説明書には、「底板の上にバターを乗せ、その上から蓋(容器)をかぶせます。この構造により、隙間をなくし、酸化を抑えてバターの鮮度を保ちやすくなります。」とあります。
この方式ですと、底板がカッティングボード代わりになり、バターを切りやすくなります。
持ち運びの際や、冷蔵庫保管の際は、ちょっと持ちづらいので、反対(いつも通り?)にすることを許していただきましょう。
見慣れない印字が、隅に押されています。これを企画制作した会社さんと製造されている会社さんとデザイナーさんのマーク。です。
ちなみに、当店で販売していますこの照明と同じデザイナーさんです。

大きさ

サイズは、横幅140×奥行95×高さ52mm くらいです。このサイズは、全判といい、市販の200グラムバターがそのまま収まります。
当店での取扱いはこの1サイズですが、このカタチ以外にも、450グラムバターを4等分した一切れが収まるサイズや200グラムを半分に切ったバターが収まるサイズが製作されています。もしそちらがよろしければ、「東屋 バターケース」で検索していただき、惜しいですが他店様でお買い求めください。

説明書より

山桜の無垢材を刳りぬき胡桃油をすり込んで仕上げました。山桜は反りや狂いが少なく粘りがあり、厚みのある無垢の木が持つ断熱性が内部の温度変化を和らげるため、冷蔵庫の出し入れを頻繁に行うバターケースに適した素材です。仕上げに胡桃油をすり込むことで、さらに木の反りや狂いを抑えています。

注意点

オイルで仕上げをしてあり、まだ色合いが落ち着いていない雰囲気です。山桜は、木地そのものの色味(濃淡の違い)があり、商品ごとに個体差があります。お届けのものと、画像のものと差異があることご了承くださいませ。