No.59949783

炊飯土鍋

6,480円(税込)

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商品紹介

炊飯用の土鍋です。圧力がかかるようにフタは重く作られ、底部は対流を起こしやすくするように丸みを付けてあります。「外蓋・中蓋があってこそ美味しく炊ける」という有名な土鍋がありますが、中蓋がなくたって美味しく炊けることを、飴釉のこの土鍋が教えてくれます。

1〜3枚目画像は私物の小サイズですので、底部にヨゴレ、フチにカケがあります。お届けは新品ですのでご安心ください。
しかしながら、釉薬の色目に個体差があったり、底部の土の色が赤くなっていたり、釉薬と土部分の境目がまっすぐではなくななめだったりと、工業製品のように均一ではなく、手作り品らしさがございますことご了承ください。

小 1合〜2合 直径190×高さ140mm 6,480円 6月末
大 2合〜3合 直径200×高さ130mm 9,180円

炊き方について
・水と米の割合は1.1:1.0位が目安 私は米2合に375cc
・お米は研いでから30分以上は水につけておきます。
(土井先生は1時間水について一度ざるにあげます。)
・初めから強火にし、ブクブク噴いてきたら弱火にします。
(都市ガスコンロで強火8分、弱火7分くらい 季節・水温など考慮して変える)
・水分がなくなったら火を止めます。
(おこげをつけたいときは、火を止める前に強火にします)
・10分〜15分蒸らせば(放置すれば)、炊きたてツヤツヤピカピカご飯の出来上がりです。

土鍋について

この土鍋は、昔ながらの土鍋です。熱に強い特性を有する伊賀の土だけを使って作られています。使い始めは目止めといって、お粥を炊いて、土鍋の表面にでんぷんの膜をつくります。それで土鍋の小さなひび割れ・隙間を埋める効果があります。それでも使っていくうちに、徐々にヒビが進行する場合がございます。手作り土鍋の特有の現象です。このヒビで鍋が呼吸をします。ヒビが入っても、またお粥を炊いたりして、丁寧に扱っていただければ、使用上問題はございません。伊賀・土楽窯

それ以外の注意点を思いついたままに書き記しておきます。面倒かどうかは人それぞれです。炊飯器ほど楽チンではありませんが、それほどの面倒さもないような気がします。(取り扱い方法が同封されていますので、ご使用前に必ずお読みください。)

・底が濡れていないことを確かめて火にかける。
・洗剤を使わずに洗う。
・使い終わったら水気を取って底を上にして乾かす。