No.128370424

粉ふるい

1,512円(税込)

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商品詳細

最近、摂取カロリーの見直しで、ソーダブレッドを作るようになりました。
パン作り、お菓子作りは、面倒くさがりには向いていないといわれます。
教科書を読むとやはり「粉モノは丁寧に」と書いてあります。
丁寧が求められる作業の筆頭が粉ふるいです。

粉ふるいをしなくても、お菓子もパンも完成するのですが、
膨らみが悪くなったり、口当たりが悪かったり、つまりはまずい仕上がりです。
「だったらふるえばいいんでしょ。ふるえば。」と1回しかふるわない人。
ボウルのすぐ上で超絶テキトーにふるってる人。
繰り返しになりますが、「粉モノは丁寧に」が鉄則です。
20センチは離して、丁寧に3回はふるいましょう。

ふるいを通した粉は、粉に空気が含まれ、ほぐれてふんわりサラサラになります。
なので、ふるった粉はふるっていない粉より生地に混ざりやすくなります。
天ぷら粉なども振るっておいた方が粉が固まらず、
サクサクとした食感に仕上げることができます。

Aタイプ/Bタイプと2種類あります。
どちらかに決めかねたので、両方販売しております。

Aタイプについて
誰も聞いてないですが、私はAタイプを使っております。
写真の左側に写っている簡素な方がAタイプです。
Aタイプの売りは、シンプルなつくりで軽いことです。
計量した粉を容器に入れて、持ち手ではなく容器を持って、
持ち手をシャカシャカ動かします。そうすれば飛び散りません。
欠点は、商品パッケージとめているセロハンテープがはがしにくいこと。

Bタイプについて
写真右側の黒いハンドルがBタイプです。
Bタイプの売りは、プラ製の底とフタがついていることです。
底がついている(側面に目盛も入っている)ことで、粉を入れて計量できます。
フタがあることで冷蔵庫に保存もできるでしょう。

使い方はAと同じで、ハンドルを持って、左右に振るだけでふるえます。
欠点は、Aタイプと比較しますと、網の目が少し粗いことです。
とにかく細かく、ダマを取り除くことを目指している方には不向きです。
そして、Aと比較すれば本体が重いので、
使用する粉や使用時間によっては重さを感じるかもしれません。
空気を含ませることを第一に考えれば、良品だと思います。

Aタイプ
外寸 :直径108×高さ82mm ハンドル含む全長208mm 本体重量約120g
本体18-8ステンレス 国産品 1,512円

Bタイプ
外寸 :直径115×高さ115mm ハンドル含む全長175mm 本体重量約240g
本体/ポリプロピレン ステンレス フタ/ポリエチレン USAメーカー中国製 1,944円

昔、家庭科の授業で粉ふるいは洗わないことと教わりました。
Aタイプは、水洗いしないようにと記載があります。
Bタイプは、水洗い後は、きちんと乾かすようにとの記載があります。

なぜ洗ったらいけないか。
上画像私物です。隅っこが白いのがおわかりいただけるでしょうか?
どんなにふるっても落ちない残粉です。
残粉と水が混ざると粘りが出て固まりやすく、網があるため除去しにくくなる可能性があるからなのではと思います。
万が一洗うのであれば、丁寧に丁寧にが鉄則です。